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10月09日



今日も雰囲気のいい写真が撮れました。

絞りは5.6。
シャッタースピード:1/100。
曇天なのでASA感度800まで上げています。
焦点距離:300mm


被写体以外はぼけていますが、絞りを開放にするほど、焦点深度が浅くなるので前後がボケます。

デジカメ(一眼含む)の場合、撮影画像に文字データが付加されます。
カメラの機種名や、絞り、シャッタースピード、日付などたくさんの文字情報がセットになっています。
その情報を<Exif>(イグジフ)データと言います。
携帯で撮影した画像も同じです。

前後をボカしたい場合、被写体と背景が離れているほど、ボケやすいので、上からでなく、出来るだけワンコと同じ目線で撮影すると、よりボケ効果が出ることになります。

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10月10日



今日は朝から一日中雨が降っていました。
しかしワンちゃんたちは気にせず、元気に走り回っていました。

F5.6 
シャッタースピード:1/640
ASA800
焦点距離250mm

1/500秒を超えると少々の動きは静止状態になります。

見やすいけど、このように動きを感じない写真になります。

1/125秒以下で撮影すると、所謂「流し撮り」となり、被写体ブレが発生して動きのある画像になります。

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10月11日



この3連休から小型犬ランを大幅に拡大しました。
分離ラインは暫定で、状況を見ながら変更を行ないます。

今日は10月としては気温も上がり、ドッグラン日和となりました。

小型犬専用ランはとても賑わい、安心安全という目的は果たすことが出来ました。

が、さらに最良の方法を見つけるため、改良を継続していきます。

「逆光」撮影はダメと思っている人が多いですが、そんなことはありません。

特にワンコを撮影する場合は、輪郭が反射して綺麗な画像になります。

<ローズ>で撮影する場合、殆ど逆光撮影しています。

逆光撮影の場合、太陽の明かりが強いため、カメラは自動的に露出を絞ってしまいます。
なので、1絞り開けてやるとワンコに露出が合って、輪郭が光る綺麗な写真になります。

その場合、出来るだけアップで撮影したほうが太陽光の影響を受けなくて済みます。

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